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対談 未収金回収の極意3

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対談3 お試し委託のすすめ

未収金回収のセカンドオピニオン

田中 今日の対談のお題は、「お試し委託のすすめ」です。未収金の回収を自社でやられている場合でも、外部に委託している場合でも、「いまと変えたいな」と思ったとき、一気にすべて切り替えるというのは難しいと思います。そこで、お試し委託をおすすめしたいと。

下元 いままでの方法を続けながら、債権の一部をうちに委託してみてください、という話ですね。セカンドオピニオン的な。必ずしも委託先を一社に絞る必要はないですからね。

田中 実際に、ある程度の規模の会社さんになると、債権を分けて発注されてるところもありますよね。地域で分けたりね。

下元 うちでしたら北海道でも沖縄でも、全国から受託しますけど、たまに地域の特殊性が気になるという会社さんもいますね。たとえば、普段は東京の事務所に頼んでる会社さんが、関西より西の債務者の債権だけうちに委託されるというケースもあります。

田中 僕らがいろいろ債権回収のやり方を試しているように、依頼者さんもいろいろと試されてるんでしょうね。1つの方法として、債権を分けて複数の事務所に依頼して、回収率を比べてみるというのもありかと思います。

下元 そういう形でうちに頼んでもらえたら、実力をお見せできて、きっと選んでいただけると思ってます。そういう意味でお試し委託をおすすめしたいんです。委託先を変えたいなと思っているときに、いきなり全部やめるのはドラスティック過ぎるけれども、一部の債権だけをニューステージにちょっとやらせてみようかとか、そういうのはありだと思うんです。

田中 事務所ごとの特殊性もあるでしょうし、対応のよさ、悪さとか。回収率なんかもう完全に数字で出てきますから、依頼者さんの側でそれを把握されることはできますもんね。よりよいところが決まるまで、複数に頼んでみると。

下元 これは、債権回収業務を離れたところで考えてもわかります。たとえば顧問先の弁護士がいる場合、そこにしか相談しないというのはいい面もあるんですけれど、固定化してしまう部分もあるし、業務の中身によっては、いままでやってもらっているタイプのやり方じゃなくて、もうちょっとがっつり取り組んでほしいとかいう場合もあると思うんですね。
だから、いろんな弁護士に頼んでみて、比べて選ぶというのは、一般論としても全然普通の話です。債権回収業務でも同じで。そもそも少額債権の回収業務をできる法律事務所は限られていますが、その中でいろいろ試してみて、こっちのほうがいいわということで、乗り換えられたり。それはもう会社さんの利益のためにいろいろ試されたらと思うんです。

田中 一般論として、よりよいところを探すための比較検討というんであればいいですよね。ただね、以前ある通販会社さんが、つねに3つか4つの事務所に分けて委託して、回収率を競わせていたでしょう。

下元 あれは、僕は賛成できないな。

田中 複数に頼めば競争原理が働いて回収率があがる、という意図だったんでしょうね。会社さんの方針もあるし、そういうふうに競わせたほうが頑張るんじゃないかというのもわかりますが…。

下元 いや、でもね、複数で競わされても変わらないですよ頑張りは。だって、競ってるから頑張るということはないですもん。「試される」という点に関しては、つねに依頼者さんがいて僕らがいるわけだから、横並びの人がいなくても、依頼者との関係では毎月試されてるわけです。そこで手を抜いたら、ただ単に僕らが終わっていくだけの話です。ただ、そういうふうに工夫されている会社さんもあったという話やね。

田中 そもそも複数管理するのは大変やし。あまりおすすめしない形態ですよね。

一部だけの「お試し委託」でいいんです。

下元 話を「お試し委託」に戻すと、たとえば地域的な問題だったり、回収方法だったり、いまの委託先に問題を感じている担当者さんは多いと思います。もっといい回収の方法があるんじゃないかと模索されてると思います。そんな中で、たとえば100件ぐらいとか、それを数回に分けてとか、そういう形ででもうちに依頼してもらえたら、効果を感じていただけるんじゃないかなと思いますよね。
例えば僕らがこういう業務やってますという話をさせていただいたときに、すでに頼んでる弁護士さんがいるんでという話は当然あるんですけど、むしろそういう場合こそ、一部ちょっとやらせてもらえればわかっていただけるんじゃないかと。もちろん自社で回収されてるところは大変やと思います。そら、うちじゃなくてもどこかに委託したほうが絶対いいですよと思いますけどね。

田中 お試し委託といっても、実際のイメージが湧きにくいかもしれませんが。

下元 複数を管理するというのは委託債権を分けるところからまずコストがかかるわけですから、大変に思われるかもしれません。いくつかケースがありますよね。たとえば時間的なところで、ここからここまではやってもらって、ここから先は別のところに頼んでというようなやり方ですね。自社回収で何カ月かやってみる、そこから弁護士のところに頼んで3カ月、4カ月たって駄目だったものは引き上げて、少額訴訟とかをもうその自社でやってしまうとか。そういうことも、試していただいたらいいと思います。

田中 そうですね。本当に、「ちょっとお試し」でいいんです。何件からじゃないとダメとか、いろいろ条件があると思っておられるので。

下元 僕らが目指すのは、「みんなにとって良い」状態です。僕らがいて、債務者がいて、依頼者がいる。そこで誰が犠牲になってもよくないと思うんです。みんながハッピーになる方法を考えたときにも、「お試し委託」というのは悪くないですよね。

田中 そうですね。みんながハッピーになるのは回収率があがること。そのためには、ぜひうちにご相談ください。お試し委託には、何件からという決まりもありませんので!

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